メタトレーダー初心者 講座

日本人のFXトレーダーの間にも、メタトレーダーをFX取引のパートナーにされている方は結構多いです。メタトレーダーをご存知ない方もいらっしゃると思いますのでその機能について説明します 。

 

MT4は無料のFXトレーディングソフトで、ありとあらゆるチャートや昔から株取引などで使われている有名どころのテクニカル指標から、ユーザーが開発したオリジナルテクニカル指標までもが組み込まれており、EAと呼ばれる自動売買システムも提供されているため、システムトレードも可能になります。

 

 

こういった機能があることを知ってか知らずか、日本人トレーダーはメタトレーダーをうまく使いこなせていない人が多いかもしれません。

海外FXのMT4

nice template

日本ではチャートソフトという認識強いようで、FXやバイナリーオプション取引(http://www.ハイロー.net/が取り上げられます)の注文や決済で使っていない方も多いのではないでしょうか。

 

それは日本の取引環境が、自分かFX口座を開いている証券会社経由で行われることが多く、また取引を行う会社で提供される取引画面やチャートで事足りると思っている人が多いからです。

 

ただ取引会社が提供するチャートソフトの機能に満足できない、そもそも動きがトロイ、本当に使えるテクニカル分析ができないといった理由があげられます。

 

メタトレードを使う人も多いようですが、最後の注文・決済は証券会社のツールで行ってしまう非効率さが見え隠れします。シンクフォレックスなどの海外FXでは事情が違います。海外のFX会社は独自にツールを提供するとかそういったことはなく、提供するにしてもメタトレーダーを採用し、それで取引させます。

 

メタトレーダーのチャートをクリックすると注文画面が表示されて、ここからトレードを行います。海外のFX会社が独自のツールやチャートを採用しないのは、メタトレーダーを提供したほうがずっと安上がりで、しかもずっと使えるからなんですね。


積立投資とは文字通り、定期的に積立しながら投資を行うことを言います。
株式投資では大きな資金が必要なため、積立投資が難しいことがありました。
積立投資では投資信託など比較的少額から購入できる投資商品を活用するのが一般的となっています。
自動積立定期預金と似ていますが、積立投資では投資商品です。
株式投資ではいつ売り買いして良いかタイミングが掴めないことが良くあります。
相場が下落しているとまだ下がるかもしれないと思い、そのうち買うタイミングを失ってしまうのです。
積立投資では定期的に購入することが予め決まっているのでタイミングを計る必要が無いです。
平均取得単価の引き下げにも役立つことがあります。
その他にも株式投資で難しいのが銘柄選びです。
銘柄選びに失敗すると株価が下がり、含み損が膨らみかねないです。
投資信託ではファンドマネージャーと呼ばれる運用のプロが代わりに銘柄を選び投資しています。
プロだから必ず成功するとは限らないものの、初心者の方が銘柄選びを行うよりは成功しやすいです。
一つの銘柄だけに集中的に投資すると万が一のときのリスクが大きいです。
投資信託では複数の銘柄に分散投資しており、リスクが分散されています。
株式投資で分散投資を行おうとすると大きな資金が必要ですが投資信託ならそれが簡単に行えます。
投資信託にはいろいろな種類があり、その中で特に積立投資に適しているのがバランス型と言う投資信託です。
バランス型は国内株式や国内債券、外国株式、外国債券などにバランスよく投資していると言う特徴があります。
一般的には景気が悪くなると株価が下がり、債券価格が上がります。
逆に景気が良くなると株価が上がり、債券価格が下がります。
どちらか一方に偏っていると景気の変動をもろに受けることがあるのです。
そんなときでもバランス型なら株式がダメなときでも債権が、債券がダメなときでも株式がカバーしてくれることがあります。
コツコツ積立して長期間で運用していく積立投資に適しているのはこのような理由からです。
その代わりに積立投資は場合によっては効率が悪くなると言うデメリットがあります。
一方的に相場が上昇していく場合だと、集中投資のほうがリスクが高くなるものの効率が良くなります。
銀行の定期預金と違い、投資信託では元本保証が無いです。
購入したときの価額よりも売却するときの価額のほうが下がる可能性があります。
その他にもいつまで積立投資して良いか初心者だと分かり難いことがありました。
そんなときは予め目標額を設定しておくと良いでしょう。

MT4の使い勝手

日本のFX会社がなまじ""つかえない""チャートや基本的なものしかない""使い勝手が悪く、カスタマイズも満足にできない""テクニカル指標を搭載しているばかりに、日本のトレーダーは""本当に使えるトレードソフト""を使いこなすことができない事実。

 

それは日本のトレーダーが弱者となり、世界中のトレーダーに""くわれて""しまうことだってありえるのです。MT4を使いこなしていないユーザーも、今まで知らなかったユーザーも、いち早く""世界基準""のツールを知るべきです。

 

そうすれば今まで出していた損失が、利益に代わるかもしれませんよ。